
無縁墳墓等の改葬手続き
調査・手続き・実務まで
無縁墳墓でお困りではありませんか?
土地に、持ち主の分からないお墓や骨壺等が残っていて、
土地の売却や有効活用が進められずにお困りではありませんか。
このような状態は、法令上「無縁墳墓」として扱われる場合があります。
無縁墳墓の改葬や撤去は、墓地、埋葬等に関する法律(墓地埋葬法)にもとづき、
一定の手続や手順に沿って進める必要があります。
一見するとお墓に見えない場合でも、状況によっては自己判断で動かすことができず、
調査や確認が必要となることがあります。
まずは全体の流れを確認し、次の一手を止めないことが大切です。
土地の売却や有効活用が進められずにお困りではありませんか。
このような状態は、法令上「無縁墳墓」として扱われる場合があります。
無縁墳墓の改葬や撤去は、墓地、埋葬等に関する法律(墓地埋葬法)にもとづき、
一定の手続や手順に沿って進める必要があります。
一見するとお墓に見えない場合でも、状況によっては自己判断で動かすことができず、
調査や確認が必要となることがあります。
まずは全体の流れを確認し、次の一手を止めないことが大切です。
このようなお悩みはありませんか
✔土地に、持ち主不明のお墓や骨壺等がある
✔無縁墳墓があり、土地の有効活用ができない
✔敷地内の骨壺等を移動したいが、必要な手続きが分からない
✔役所やネットで調べたが、結局「何からやるか」が分からない
✔官報・看板・事前調査など、やることが多くて進められない
✔手続き・改葬・解体について、相談先がわからない
こうした「無縁墳墓に関するご相談」を承っております。
主な業務区分
行政書士幸地事務所【法務・行政手続】 | お墓のコンサルタント【実務サポート】
業務内容と責任範囲を分け運営してます
- ■ 法令要件確認:無縁改葬の公告・通知要件の判断
- ■ 証拠資料整理:公告写真・官報公告等の書類一式作成
- ■ 権利関係調査:土地所有権や墓地設置許可の履歴調査
- ■ 契約書等作成:施工業者・納骨先に関する契約書案の作成
- ■ 申請図面作成:申請に必須となる現況図や配置図の作成
- ● 現地調査 :対象墳墓の特定・基数確認・現況記録
- ● 立札設置 :法令に基づく現地看板の設置・維持管理
- ● 官報手配 :官報掲載の申込補助と掲載紙の取得
- ● 実務調整 :解体業者・火葬場・合葬先との日程調整
- ● 現場立会 :改葬当日の段取り確認・同行の実務補助
1. 無縁墳墓の整理が難しい「理由」と「現実」
- 自己判断で動かせない(勝手な撤去はリスク) 敷地内にあるお墓や骨壺等が「持ち主不明」だからといって、自己判断で撤去・移動を進めると、後から縁故者が判明した場合にトラブルへ発展するおそれがあります。無縁墳墓の整理は、状況に応じて法令上の手順を踏み、適切に記録を残しながら進めることが前提になります。
- 墓地埋葬法にもとづく手順が必要(官報公告・立札など) 無縁墳墓の改葬・撤去は、墓地、埋葬等に関する法律(墓地埋葬法)の考え方にもとづき、一定の手続や手順に沿って進める必要があります。実務上は、官報公告や現地掲示(立札)などの対応が求められる場面があり、「何を確認し、何を資料として残すか」で手が止まりやすいのが現実です。
- 「調査・記録」から始めないと前に進めない 無縁墳墓の整理では、現地の状況が分からないままでは手続きの判断ができません。お墓の形状や配置、骨壺等の有無、周辺状況などを事前に確認し、必要な範囲で記録・資料化しておくことで、役所への相談やその後の改葬許可等の手続きが進めやすくなります。
2. ご相談の中で、多くの方が悩まれる点
無縁墳墓の整理では、「どこまで調査すればよいか」「何を記録として残せばよいか」が分からず、手続きの入口で止まってしまうことが多くあります。
役所やネットで概要を調べても、現場の状況(お墓の形・骨壺等の有無・周辺状況)が分からなければ、次に何をすべきか判断できないためです。
また、官報公告や現地掲示(立札)などの対応が必要となる場面もあり、手順だけでなく「誰に確認し、どの順番で進めるか」で迷いやすいのが実態です。
そのため、まずは現地状況と関係資料を整理し、役所へ確認すべきポイントを明確にしたうえで、必要な手続きに進むことが大切です。
3. 当事務所がお手伝いできる主な内容
無縁墳墓の整理は、現地状況の確認と記録、役所への相談、必要な手続きの組み立て、改葬・解体・供養の段取りまで、やることが多岐にわたります。
当事務所では、法務(行政手続)と実務(調整・管理補助)の両面から、全体の流れを整理し、円滑な進行をサポートいたします。
■ 行政書士業務(法務・行政手続)
- 無縁墳墓に関する手続きの全体整理 現地状況とご希望を踏まえ、役所へ確認すべき事項と必要手続きを整理し、進め方を組み立てます。
- 改葬許可等に向けた申請書類の作成 改葬許可など、手続きに必要となる書類の作成を行い、提出に向けた段取りを整えます。
- 官報公告・現地掲示(立札)等の手順整理 官報公告や立札の対応が必要となる場面について、要否や進め方、記録の残し方を整理します。
- 複数の関係先をまたぐ要件整理 墓地埋葬法の考え方や自治体運用等を踏まえ、関係先ごとの要件や必要書類を整理します。
■ お墓のコンサルタント(実務・調整・管理補助)
- 窓口の一本化による連絡・日程調整の補助 役所・受入先(寺院・霊園等)・石材店・解体業者など、複数の関係先との連絡調整をまとめて補助します。
- 現地確認と状況整理(写真・寸法等の記録補助) 現況を確認し、写真・寸法等を記録して、手続きや実務の判断に必要な基礎資料として整理します。
- 改葬・解体・供養に向けた段取り整理の補助 改葬の流れや解体・撤去の工程を整理し、手戻りが出にくいよう進行の管理補助を行います。
- 受入条件に合わせた事前準備の補助 受入先(寺院・霊園等)の条件や必要物の確認を行い、当日の準備・手配が進むよう整理します。
そして実際には、現地の状況確認や記録の整理、役所への相談、必要手続の組み立てなど、
途中で手が止まりやすいポイントがいくつもあります。
当事務所では、相談の入口を「ひとつ」に集約し、法務(行政手続)と実務(調整・管理補助)の両面から、
次の一歩に向けた全体像を整えるお手伝いをいたします。
